ダイエットしたくない理由の一つに「空腹感を我慢するのが辛いから」というものがありますよね。
確かにあの胃がきゅーっとなる感じ、嫌なものです。
お腹がぐーってなるのも恥ずかしいですし。
でも、実はそれをちょっと我慢すると空腹な感じがちょっと快感というか軽くていいと気がつくと思います。
そのまま何も食べないままって思うと辛いです。

でも、その空腹感がきて1時間後は昼ご飯、もしくは夕ご飯の時間だとわかっていれば?
そこまで辛くはないと思います。
だって、1時間我慢すればごはん食べられるってわかっているんですから。
男性、女性関係なく、空腹になるとイライラしやすいです。
特に女性はイライラしたりストレスがあると甘いものを食べてほっと一息したい、するって人が多いですよね。
普段の食事量はそんなに多くないけどぽっちゃりしている人というのは「お茶」が多いです。
もちろんお茶だけで太るはずはありませんよね。
コーヒー、紅茶に砂糖を入れて飲んだところでそんなに劇太りするとも思えません。

10リットルも20リットルも砂糖の入ったジュースを飲む・・・なんてわけじゃないのですからね。
カロリー的にもそこまで制限するほどはないと思えます。
お茶で太っているのではなく、間違いなくお茶菓子の存在があります。
クッキー2枚、チョコレート数個。
こんなことを日に2回も3回もやっていればそれはもう1日で500キロカロリーぐらいお茶菓子で摂取していますからね。
ちなみにダイエット食って500~600キロカロリーで作ることが多いじゃないですか?

つまりおやつで一食分ぐらい摂ってるってことですから、そりゃぽっちゃり体型にもなるわって話です。
と、まあけっこう厳しめなことを書いてきました。
だけど、ここからが本題と思ってほしいのですが、そのおやつ食べずにちょっと空腹感体験してみようよってことが言いたいんです。
そりゃあ小腹がすいたものを我慢するってあんまり楽しいことじゃないし、辛いんじゃないかって躊躇するのはわかります。
正直、誰だって食欲が満足するまま美味しいもの、甘いものを食べていい気分でいたいです。

だけど、20才をピークぐらいに、基礎代謝っていうのは下がるものですからね、少し工夫しないと気がついたらデニムの上にお肉がぷよんと乗ってきた
なんてことになるんです。

一日の間に空腹な時間が1時間、2時間くらいあることを怖がらない、嫌がらない。
その後でごはん食べるんだからと言い聞かせてちょっとだけ我慢する。
この繰り返しで日々を過ごすとダイエットって必要ないのかもしれません。
お茶菓子をやめる、やめて浮いたお金を貯めておいて痩せた体に合う服を買う足しにする!なんていうのも楽しみがあっていいですね。

二の腕や太ももが順調にシェイプアップされてゆくのとは裏腹に、まるで全体からとり残されてしまった様に弛んだままでいるお腹。これまでのどの様なダイエット法を持ってしてでもその効果は見られず、まさに難攻不落の要塞の様に私の前に立ちはだかり続けていたものです。
これまで最も効果があると思ってやってきた腹筋運動やプール運動にも頑として応じず、頑なに脂肪を放出するのを拒み続けているお腹に対し、しばらくの間は正直成す術も無い状態が続いていました。
食事量や糖質も十分に落としており、その面では不備は無い筈。そこで色々と考え悩んだ末出した結論は結局、これまでの腹筋運動がまだまだ足りず、更に腹筋に強い負荷を掛けていかなければならない、というものでした。
ただこれまでの運動やエクササイズではなるべく強い負荷が腹筋を刺激する様務めていた事は確かで、それに加え更に強い負荷を掛けるとなると、これまでに無い方法や道具を利用せざるを得ないという課題が浮かび上がってきたのでし
た。

本格的なトレーニング器は部屋の広さの都合で置けないとなると、思い付く用具が頭の中には一瞬浮かんで来ず、そのヒントを探りに近隣にあるホームセンターやスポーツショップに出掛けてみたのでした。

所狭しとダイエット用具やトレーニング用具が並んでいるスポーツコーナーはアイデアの宝庫。ただ眺めたり軽く試したりするだけで結構楽しいものなのですが、この日は真剣。腹筋に直接効き、しかも場所を取らない用具は何か無いか…と探していた所、やがてとある商品群に行き当たりました。
それが腹筋ローラーの類。どうやら巷でもかなりの人気となっている様で、これを両手で持ち腕立て伏せの様な動作をするとお腹や体幹に強い刺激が加わり、想像以上に腹筋が鍛えられるとの事。すぐ傍にデモ機が裸で置いてあったのですが、さすがに店舗の床に寝転んで試してみる訳には行かず、その謳い文句を信じて私の小さな手の平に合うハンドルの製品を選び、購入してみたのでした。

翌日の夕食後、早速腹筋ローラーをパッケージから出して両手で持って両膝を突き、上半身を伸ばしてみます。すぐに強烈な負荷が背筋・腹筋・二の腕に掛かり、パンパンな状態になってしまいました。ローラー部分が勝手に回転して前方に進んでしまい、放っておくとまるで前に上半身が投げ出された様な格好となってしまうのです。
それを防ごうと上半身を引き戻し縮めようとする力が強く腹筋を刺激し、ようやく元の体勢に戻った時、「これは腹筋に効く」と確信を持ったのでした。
それから1週間、2日に1度、20回程度の上半身の上下動も腹筋ローラーを使うとやっとの思いでこなせるという感覚。ですがこれまでのトレーニングに無いお腹への刺激と心地良い疲労感を感じ、今度こそお腹周りのダイエットが成功してくれるのでは?という期待が大きくなっているのです。

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